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細い桁丸太の配達の途中です。

あいにくの雨。

何度か商品の荷崩れをしないように

確認をしますが、雨ふりだと特に念入りに

チェックしないとダメです。

今年、2010年の梅雨は激しい雨が多いです。

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琵琶湖の近く、北陸道と中仙道の要衝の地に小谷城は位置します。

城跡へは、徒歩で登っていけるそうです。

配達の途中なのであまりサボってはいけないので、登るのは又の機会にします。

 

小谷城は元は京極家に属していた浅井亮政のときに本格的な築城が始まったようで、

初代城主といえます。

二代目は久政、三代目は長政まで城の増改築が繰り返されます。

浅井長政は、織田信長の義弟でありながら、

1570年に姉川の戦いで、信長と対戦、

1573年の小谷城の織田家の総攻撃まで、城を堅守。

岐阜(稲葉山)城などにくらべると、山の高さは低く感じますが、

守りの堅い城だったようです。

鳥取県の龍見台です。

日本海に臨む国道9号線沿いの高台です。

梅雨の晴れ間、南国の海を思わす海水の色です。

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天気がいいいと、海沿いの運転は気持ちがいいです。

配達で、手取川を通りました。

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手取川の戦いがあったのは、天正5年9月23日。

1577年の現在の11月

加賀国の手取り川において、

上杉謙信軍2万が織田軍、柴田勝家率いる1万8千を撃破した戦い。

 

その後、織田軍は一時撤退するも、上杉軍も謙信公が病死して、

上杉家もお家騒動が始まり、本能寺の変まで織田家の侵攻を防ぐことはできず。

 

「武田信玄、上杉謙信ともにもう少し生きていれば、歴史は変わっていたかもしれない。」

と、思うのは歴史好きの悪い癖。

あまりにもタイミングよく信玄、謙信ともに亡くなっているので、暗殺説も諸説を聞きます。

毎年、軒先に田植えの時期にツバメがやってきます。

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五月ごろはまだ小さかった雛が、

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六月も終わりに近づくと、親鳥と変わらない大きさに。

糞を落としたりとなかなか迷惑も掛けますが、

かわいいです。

夏もすぎれば今年もまた無事に旅立てそうです。

大和宇陀松山藩の初代藩主

織田信雄は1558年織田信長の次男として生まれる(諸説あり)。

信長が本能寺の変でなくなると、豊臣秀吉、秀頼、徳川家康と主君をかえつつ、

1614年大坂冬の陣の直後の1615年家康より上野国甘楽郡とともに

大和宇陀松山を賜り松山藩初代藩主となる。

 

信雄は、武将としては暗愚さがめだつが、能の名手で、

文禄2年1593年に秀吉主宰の天覧能でも能を舞っている。

(ほたる能に参加するたびにそのことが思いうかびます。)

 

後に信雄は京都に隠居。上野小幡藩は四男信良が継ぎ、

大和宇陀松山藩は、五男高長が継ぐ。

その後お家騒動などの末、

高長の子孫が織田信長の七男の系統の子孫へ養子にいくかたちで、

高良系統の子孫が現在まで織田家の血筋をのこし、

フィギアスケートの織田信成選手はその子孫。

平成22年6月19日宇陀市大宇陀区の阿紀神社で、恒例のほたる能がもようされました。

日も暮れ、かがり火に明かりが点くと、境内の舞台で能の始まりです。

織田家ゆかりの地だけに、幕には織田(五葉)木瓜の紋です。

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商工会青年部も設営の準備や地元物産販売に参加です。

今年は、小雨振る中でしたが蛍も舞い飛んでくれました。

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船上山が、休憩中の駐車場から見えます。

中国地方の大山山脈系の山です。

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もちろん配達の途中です。

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お天気がいいので、山を見ながら昼食です。

晴れだと車の運転が気持ちいいです。

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2010年も6月です。

寒冷な宇陀・吉野地方も水がぬるみ

オタマジャクシが水田をところせましと泳いでいます。

周辺の木々も日の光ををあびて元気そうです。

 

夏は、基本的に杉や桧は伐採しないので、

山林は草刈中心の管理シーズンです。

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食用のエンドウ豆を小さくした姿をしています。

実も小さいサヤがみのり、小さな種がなります。

ツル植物で、繁殖力も旺盛で、草刈のときは困ります。

 

杉の苗木なんかは、からめとられ曲がってしまいます。

紫の小さな花が咲いて可愛いのですが、

草刈の際には、本当に困ります。

3mと4mの末口18センチ(6寸)桧丸太の

仕上げ作業です。

水洗いのあとは、ダンボールで包装して出荷します。

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自然の丸太材を商品としてあつかう仕事です。

同じサイズの丸太を揃えるのは、

腕の見せ所でもあり、

本数が増えるほど、実は難易度が上がります。

田植えも進み、道端の草花も勢いづいてきました。

黄色のタンポポに混じって、白いタンポポを見かけます。

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春も盛りで黄色のタンポポも、綿帽子をつけて

風で種を飛ばしています。

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今年は寒くて雨の多い春ですが、

ようやく春らしい日もあり、日中は初夏を思わす日もあります。

草刈が忙しくなります。

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奈良県の東部の山間地域に位置するこの辺りも、

GWをはさんで、田植えが進んでいます。

5月中旬には、半数以上の田で、田植えが終わった様子。

 

面積当たりの収穫量は多くありませんが、

水が冷たく寒暖の差も有り美味しいお米が採れます。

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暖かくなっると、南に面した日当たりの良い暖かな竹林から、

順番に、タケノコが生えてきます。

雨の後などは、掘りきれないほどの勢いです。

春の山の幸です。

 

反面、タケノコを放置しておくと、竹林がどんどん広がり、

竹林の中に人がはいれないほどになります。

昔は日用品の材料に広く使われていた竹ですが、

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最近は「竹害」などという言葉さえ聞きます。

杉林や桧林の中へも、広がってきます。

なかなか厄介です。

 

掘ったタケノコは、皮をむき

米ヌカで、一晩じっくり炊いて

アクを抜き、自然に冷めるまでまってから、

料理をして食べます。

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平成22年のGWに富士山を見る機会がありました。

天気も良くて、綺麗に富士山が見えました。

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他にも、大勢の人が写真を撮っていました。

何度見ても、綺麗な形のした山です。

見飽きません。

見出し

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お客さまから、枝節の有る変木の見積りを頂き、 

ムロの変木と桧出節丸太で、見積もりました。

気に入って頂けると嬉しいな。

何度か噂を耳にしていた伊賀食堂に行ってきました。

入り口の自働ドアが、手動。

トイレの電気が点かない。

コンロの点火しないテーブルは、座れない。

店主のおばあちゃんは、タイミングを外すと注文が通らない。

など、色々聞いていました。

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外見は長距離ドライバー向けの食堂で、

名阪国道の柘植ちかく、駐車場も広い。

 

鉄板焼肉のお店で、お肉のメニューを頼むと、

濃い目の甘辛たれで味付けされたタマネギ入りの肉が出てきます。

これをテーブルコンロの丸い鉄板鍋で炒めて食べるスタイルです。

 

ほとんどのお客さんは、うどん玉か中華麺(黄そば)を一緒に焼いて食べてます。

私の入ったときは、30代の店員さんがいて、メニューが遅れることはなかったです。

もちろん店主のおばあちゃんは健在。

でも、トイレの電気が点かないのと自働ドアが手動なのは本当でした。

 

お洒落とは言いえないお店ですが、個人的には落ち着く店です。

味は濃い目で、安くて美味しいと思います。

田舎育ちのせいでしょうか、白いゴハンがもう少し美味しいと嬉しい。

機会があれば、配達の帰りにまた行こうと思います。

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今年も良い桧出節丸太が出来てきました。

冬の寒さにあてて、もう数日内に

倉庫に並べ自然に乾くまで、1年から数年間まって、

完成です。

余部鉄橋の近くを通りました。

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工事中でした。

補修工事にしては、大きな工事で、

写真ではわかりませんが、風が強くて、

見上げてる私の方が怖くなります。

すごい鉄橋を作ったもんです。

 

追伸、

後日ニュースで知りました。

補修工事ではなく、架け替え工事。

今ある鉄橋の併設する形で、新たな橋を掛けるそうです。

橋の一部は、新しく出来る駅の鉄製ベンチに生まれかわるそうです。

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立春も過ぎたとゆうのに、まだまだ寒いです。

特に日本海は、雪雲がたちこめ冬です。

車内は暖房で暖かいのに、なんだか

寒々しいです。

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吉野を中心とした山林地域に生産拠点を置く木材メーカーです。
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HP担当者 葛本哲雄

葛本哲雄(クズモトテツオ)

奈良県立香芝高等学校卒業
阪南大学卒業
数年間のサラリーマン生活を経て現在に至る。営業とHPを主に担当。歴史小説が好きで、よく読んでます。最近は三国誌関連の本が増えて嬉しい。

葛本林業

住所

〒633-2142
奈良県宇陀市大宇陀田原886