磨き丸太作りは続く。

平成29年3月上旬

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段々と風が、春風になり

寒さらしに向かない気候になってきましたが、

まだ今シーズンは、もう少し製造がつづきます。

少し天候におされ気味です。

2017年 初えびす

今年より 宇陀 初えびすは

2月11日(祝)に執り行なうことになりました。

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昨夜からの積雪で、予定に変更修正を加えつつ、

無事に境内に福娘さんたちが到着。

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時折、雪の舞う中ですが、吉兆販売。

福が舞いこみますように。

2017年吉兆作り

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平成29年2月10日

宇陀地方でも稀な寒い雪降りの中、

明日の初えびすに向けて、

吉兆を手作りしています。

竹ささの剪定や竹串の割り削りから、

縁起物の結びつけを

地元の方や福娘さんと協力して、

商工会青年部メンバーと作っています。

2017年積雪

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平成29年1月下旬

毎年ですが、1月から2月までがよく雪が積もります。

奈良県内だと積雪の多い地域だと思います。

 

寒さらし中の丸太に雪が積もると、

掃いて雪をおろします。

雪を載せたままだと、木肌に綺麗な色がでないからです。

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平成29年仕事はじめ

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2017年1月

昨年よりの寒さらしは、今年もつづきます。

穏やかな気候の年末年始でした。

寒さらし中

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2016年12月下旬

商品出荷の作業をしながら、切り出されてきた丸太は、

まだまだ寒風と日光にあてて、表面の水分を飛ばします。

乾いてくると、赤い色がだんだん白っぽくなってきます。

あせらず寒風にさらします。

桧丸太

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2016年12月上旬

山林で、切り倒し枝葉をつけたままで乾かしていた桧の丸太が、

山から切り出されてきました。

これから樹皮を取り除き、寒風にさらして製品にしていきます。

磨丸太を作ってます。

2016年11月上旬

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2週間から3週間ほど天日干しして、

表面に紫外線と寒風を十分にあてた丸太は、

屋内に取り入れて、1年〜数年の自然乾燥にはいります。

出来上がりが、楽しみです。

磨丸太作り2016

2016年10月下旬

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秋も深まるころ、汗ばむ日も時々あり、

気候が少し変わってきたのかなと感じながら、

磨丸太の製造も最盛期です。

細めの丸太から順番に、山林から切り出して、

樹皮を除き、長さをそろえて、背割りを入れて、

寒にさらします。

菅原神社火祭り2016

2016年10月23日

宇陀市大宇陀田原

菅原神社 参道から境内にて

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夜の7時頃にタイマツに点火。

集落をねり歩き、参道の階段を登り、

境内に献火。

境内にタイマツが掲げられると、

提灯も登ってきて、境内での神事がはじまります。

今年も無事にタイマツが登ることができました。

銘青会総務委員長日記25

平成28年9月29日〜30日

富山県内の木材市場さんへ

記念市の場をお借りして、奈良県の木材をアピールするイベントに参加。

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写真はイベントの準備風景です。

追伸、

日記タイトルは、総務委員長ですが

現在は、会計を拝命中です。

マムシ

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2016年8月下旬

宇陀市にて

蒸し暑い夕刻に見通しの良い原っぱをヘビが、のそのそ移動していました。

「妙な模様だな?」と思いながら、数秒。

マムシです。

ヘビは基本的に苦手ですが、マムシだけは見つけたその時に殺します。

生け捕りにして、焼酎漬けにする人もいますが、私は出来ません。

柄の長い刃物や棒で頭を狙います。

殺生ですが、毒蛇だけにこちらも死にたくないので、選択の余地がありません。

メロンパン

2016年8月

北陸道のサービスエリア

配達の休憩に立ち寄ると、

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夏に、メロンパンが売っていました。

店先へ

メロンパンに、

アイスクリームをはさんで、

トッピングに、黒糖かりんとう。

アイデアですね。

おいしいです。

少し溶けたアイスが、

メロンパンにかかったところとか、

おいしいです。

メロンパンと好きなアイスクリームで、

試そうかと思います。

最初に思いついた方は、凄いです。

きのこ

平成28年7月

梅雨時期に、

山林に入るとキノコをみかけます。

円を描くように、生えていることもあります。

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図鑑などで調べてみるのですが、

キノコの見分け方は、難しいです。

写真のキノコは、

「ハエトリシメジ」

の特徴が近いと思います。

ただ、褐色の霜降り模様が無いので、

他のキノコの可能性もあります。

「ハエトリシメジ」は、少量だと、食用に適して

旨みの強いキノコだそうです。

ただ、大量に摂取すると、

名前のように、舐めたハエを落とすように、

人間でも、フラフラするそうです。

磨き丸太の施工例

2016年6月

兵庫県内の施工現場の写真を

施主さんの好意で頂けたので紹介します。

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玄関のポーチ柱が納品させてもらつた、

磨丸太です。

元は、出節丸太が使われていたのを、

今回の改修で、丸太を使用とうかがっています。

銘青会総務委員長日記25

平成28年5月21日

橿原市内の「源ぺい」にて

定時総会がおこなわれました。

奈良県産材のPRと販売促進が議題に上がりました。

ちなみに、役員改選で会計になりました。

総務委員長ではないですが、日記タイトルは

このまま「総務委員長日記」で続けていきます。

平成28年 穀雨の頃

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五月に入り、周りの田んぼでは、田植えの準備がはじまり

竹やぶの近くでは、タケノコが顔を出します。

最近は、イノシシが食べ荒らすので、美味しそうなタケノコは、

収穫できません。

良いことは、竹林が広がらないことです。

獣害の中で、唯一の良いことです。

伐採期の最終

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平成28年4月下旬

昨年の秋からの伐採期もそろそろ最終です。

もう、太めの伐採は3月に終えていましたが、

木と木の間隔が狭くなり、

暗い山は間伐もかねて、伐採です。

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間伐は、広い範囲をまんべんなく木を抜いていく気持ちで、

切り倒して、明るい空が見えるようになると良い感じです。

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狭い林道で、木材を運搬するのは、

林内作業車が活躍しています。

また、秋まで伐採は、いったん終了です。

山へわけ入れば

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春ですね。

四月に、少し奥の山林へ足を入れると

ワラビが芽を出していました。

キジかヤマドリと思われるタマゴを発見したときは、

びっくりしました。

母鳥が警戒して飛びたったのは、驚かせて気の毒でした。

追伸、

六月に同じ山林に出かけると、

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タマゴが無事に羽化したようで、

タマゴの殻と羽毛が巣にありました。

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その周辺で、ヤマドリを見つけるのでヤマドリの巣だと思います。

山椒チョコソフトクリーム

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平成28年2月

配達の帰路の

道の駅ようか但馬にて、

山椒チョコのソフトクリーム発見。

350円の値段に

しばらく財布と相談後に、

購入。

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食べてみる。

ミントチョコが一番近い味だが、

山椒の味がする。

私も山椒が好きなので、

美味しいです。甘いです。

でも、山椒。

山椒の苦手な方、要注意です。

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吉野を中心とした山林地域に生産拠点を置く木材メーカーです。
木材のなかでも、「磨丸太・絞り丸太・桁丸太」を生産販売しています。
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HP担当者 葛本哲雄

葛本哲雄(クズモトテツオ)

奈良県立香芝高等学校卒業
阪南大学卒業
数年間のサラリーマン生活を経て現在に至る。営業とHPを主に担当。歴史小説が好きで、よく読んでます。最近は三国誌関連の本が増えて嬉しい。

葛本林業

住所

〒633-2142
奈良県宇陀市大宇陀田原886