最近では、あまり見かけませんが、
棕櫚のヒゲのような樹皮で作った
棕櫚のロープは、水に強いので、
井戸のくみ上げのロープに使われていたそうです。
幹の部分は、年輪が無く割れにくいので、
お寺の鐘つき棒に使われたりします。
本来は、「シュロ」と発音しますが、
私の周辺では、私を含め「シュウロウ」と呼んでます。
ヤシ科の樹木です。寒くても育ちます。
最近では、あまり見かけませんが、
棕櫚のヒゲのような樹皮で作った
棕櫚のロープは、水に強いので、
井戸のくみ上げのロープに使われていたそうです。
幹の部分は、年輪が無く割れにくいので、
お寺の鐘つき棒に使われたりします。
本来は、「シュロ」と発音しますが、
私の周辺では、私を含め「シュウロウ」と呼んでます。
ヤシ科の樹木です。寒くても育ちます。
ワナの檻に捕まっていたイノシシです。
日暮れには、猪捕りの猟師が回収にきます。
大きさから、生まれて2年未満だと思います。
私の住んでいる地域でも
シカ、イノシシ、アライグマ等の
獣害は年々拡大しています。
サルの被害は三重県との県境では広がっているようです。
今年は日本中で、クマの被害もニュースで聞きます。
山間部の人口が減り、山里のバランスが崩れはじめているのかも知れません。
秋も深まり、涼しさを感じると、
伐採期です。
写真は、間伐の風景です。
初めに苗を密植(狭く植え)して、成長に合わせ、枝打ち(枝を切り落とし)て、
樹木の間隔を広げるように、木を切り、
残った木の成長を促します。
「最初から、広い間隔で苗を植えれば良いのでは?」と、思いますが、
そうはいかないのです。
確かに広い間隔で苗を植えれば、樹木の成長は早いのですが、
成長が早い分、木目も荒く、樹木形もイビツになり丸みや真っ直ぐさもなくなります。
昔から、「一本立ちの木は使えない」と言うのは、そんな理由からだと思います。
無駄なようで、意味があるのです。
柱使いの丸太材になるには、あともう少しです。
スズメガの一種の蛾だそうです。
秋晴れの日には
庭先の花の蜜を求めとて飛んできます。
空中でホバーリングして飛ぶ姿は、
幼い頃から不思議でした。
電話機を全部入れ替えました。
落雷は電話機にも被害があり、
通話が不安定な状態。
入れ替えないと商談の電話に支障が出るおそれがあり、
入れ替えです。
増設や付け替えを繰り返していた、電話配線はこの機会に、
シンプルな配線にはりかえました。
周辺の田圃が色づいてるとおもっていたら、
稲刈りがはじまりました。
このあたりのお米は、水が綺麗なので、美味しいです。
写真には、うつらないですが、
夏は山にいたトンボが、里に下りてきて、
沢山とんでます。
まだまだ暑いですが、そらは、秋空。
面皮柱、面側柱とも書きます。
おもに、杉の磨き丸太に製材機などで、面をつけて、
プレーナー(電気カンナ)で、仕上げて出荷します。
カンナで仕上げると、木目が綺麗です。
2010年9月5日
奈良県の中部地方で、雷雨があり
落雷で停電などの被害がでました。
私の倉庫兼作業場の電話も落雷の被害に遭い。
半日で、通話可能な仮復旧しましたが、
配線から見直さないといけない被害。
写真は、通電の検査器具と、焼け切れた電話の配線の分配器。
内線を数台の電話機に振り分けているから複雑。
ここ数年、落雷の数が増えているようなので、
シンプルな配線にしようかと検討中。
8月28日に、歴史的な町並みの宇陀市大宇陀区で、
ライトアップイベントがありました。
私も、実行委員会に協力参加している商工会青年部の一員として、
設営に参加。
一番綺麗な日暮れまで、居れなかったのがもったいなかったかな。
写真の右に二本並んでいるのが末口が12cm長さが7mです。
左の一本は6mで、樹種は杉です。
在庫の中でも、上位のよい品です。
本当によい手入れのした山林が減ったと感じます。
京都、吉野含めて周辺で、
よい木がなかなかありません。
残念なことです。
だからこそ、自社で育林をして
木を確保していかないといけません。
自然相手なので、うまくいかない時も多々ありますけど。
山林から切り出し、樹皮を取り除いた丸太は、
倉庫で1年〜数年の乾燥期間を置いて、
お客様よりの発注をうけてから、
仕上げをします。
写真は、仕上げの磨き作業中です。
昔は、目の細かい砂で、研磨していたので、「磨き丸太」といいます。
今は、カネタワシで汚れを取り除き
水洗いします。
過酸化水素水も広く使われています。
私もお客様の要望が有るとき以外は、
使ってます。
過酸化水素水の良いところは、
最終的に水と酸素に分解するところです。
2010年8月になり、
6月、7月にあれほど降っていた雨が止まり、
晴天続き。
雨が少ないとトマトは病気にかからないけど、
ナスも瓜も大きくなりません。
本当に暑い夏です。
今回は、わき道にそれず、
8号線をはしりました。
2010年の夏は、高気圧が強く
太平洋の綺麗な空気が流れ込み
空が、綺麗な色をしています。
パーキングで休憩していると、
夕焼けにあえました。
製造元の日清食品株式会社さんより
商品代金の返金として郵便小為替と、図書カードが、
送られてきました。
タイムカンを私も持っていました。
そろそろ食べようかと思っていたところです。
ニュースや新聞広告等で、回収している事を知り、
回収先へ、送りました。
少し残念。
敦賀から8号線を琵琶湖に沿うように走ると、
賤ヶ岳の近くをとおります。
賤ヶ岳七本槍で有名な場所です。
天正11年1583年羽柴秀吉、約5万と
柴田勝家、約3万の合戦がおこなわれ、
勝者の羽柴秀吉が織田信長の後継者になる戦い。
本当は、七本槍に数えられていない
石田三成のほうが、前哨戦から戦功は大きいという説もあります。
わたしも石田三成の評価が低いような気がします。
関ヶ原の戦いで負けたのが低評価の原因でしょうか。
その後、国道8号線を走り越前海岸へ
迷走のあとの海岸沿いは、曇天。
気を取り直して、パンに牛乳。
一息いれて一気に敦賀をぬけ
琵琶湖の最東端。
国道161号も何度か走っているので、
琵琶湖の周囲は間接的に一周はしています。
今回は、迷走のあと無難に国道8号線を帰りました。
ナビが有るからって、無理なルートは危険です。
7月の上旬まだ梅雨のまっただなか
金沢を通過したあたりまではいつもの配達の帰り道。
ふと思い立って、国道8号線をはずれて別ルートから福井県に抜けようと
試みたところ、見事に迷いました。
カーナビも健在ですが、道が狭い。
車体が6mの中型車、行きたい方向に簡単にいけない。
何とか、永平寺の付近にたどり着き、
北陸道の福井北インター近くで国道8号線に合流。
一時的に天気がよかったのが幸い。
20尺(6メーター)末口直径5寸(15センチ)の杉桁丸太
二本の荷造りです。
丸太の末口からダンボールで、キズがつかないように、
包んでいきます。
とても良質な杉丸太です。
良い商品はありそうで、少ないんです。
直接会う機会はなかなか無いですが、
お客様にも喜んでいただけると思います。
山の仕事で、危険なのは
ケガに、熱中症などの体調不良。
漆などの炎症をおこす植物。
そして、毒をもった生物です。
中でも、ハチは危険です。
写真はアシナガバチ。山で一番よくみかけるハチです。
刺されると痛いです。
手がグローブみたいに腫れることもあります。
マムシも恐ろしいですが、遭遇率は断然ハチです。
スズメバチなどの大きな巣は、マムシ以上に
命の危険があります。
今年は雨が多いので、ハチの巣は比較的高い場所に
巣作りしています。