P1080132.JPG

2011年7月7日、昨夜からの大雨で、地元の菅原神社の

樹木が倒れ、鳥居も巻き込んで倒れこんだ。

朝から撤去作業が続いています。

ちかごろ、雨の降り方が短時間に激しく降ります。

気候が変化してきているのかも知れません。

P1080124.JPG
P1080127.JPG

梅雨の晴れ間に配達で、北陸地方へ行ってきました。

お昼ごはんは、豪華にます寿し弁当を

売店で購入。

お弁当の中はこんな感じで、ます寿しが

笹の葉でくるんであります。

P1080129.JPG

晩ごはんは、カップ麺と無糖の炭酸水。

ウィルキンソンの炭酸水が美味しいです。

2011070311420000.jpg

2011年7月3日の日曜、地元の商工会青年部の親睦会に参加。

青年部員の「霜降り和牛専門店 特選和牛.COM」の鳥場さんに

肉を調達していただきました。

肉、美味しかったです。

2011060510430000.jpg

平成23年6月5日、早い梅雨入りで日延べしていた

竹灯篭つくりに参加してきました。

市の職員の案内にて、市内の個人所有の竹林より竹の提供をしていただき、

宇陀商工会青年部宇陀支部のメンバーとともに竹を切り出し、

切り出した竹を灯篭に加工。

例年どうり無事に作業終了。

あとは、6月18日(土)の当日に阿紀神社までの道に灯篭をかざります。

P1080123.JPG

森庄銘木産業(宇陀市菟田野古市場)社長、森本定雄さんの声かけで、

阪神大震災(1995年)の際に贈って喜ばれた吉野杉の杖を

宮城県気仙沼市内の避難所へ奈良銘木協同組合の宇陀支部の会員が

送ることになりました。

葛本林業

P1080090.JPG

今年は、春から冷たい日が多かったので、

例年よりも遅めですが、

5月の暖かい雨が降ったあとには、

タケノコが、はえてきます。

旬の味ですが、放置しておくと、

竹薮が広がり、土地が荒れ竹害の原因です。

食べる分以外でもタケノコのうちに

切り落としておかないといけません。

kiji.jpg

野生のキジが仕事場を横切っていきました。

鳴き声は、5月になると毎年きこえます。

巣作りの季節なのだとおもいます。

姿を見ることはあっても、

写真におさめられるのは偶然。

携帯電話の写真なんで、小さいです。

 

ちなみに、写っているのはオスのキジ。

メスは保護色の茶色で、巣のありかを見つけないと

見ることは無いです。

P1080085.JPG
P1080081.JPG

2010年の秋に伐採した棕櫚(シュロ)の木は、

株の一番太い部分が売れました。

 

お寺の釣鐘の鐘突き棒としてつかうそうです。

桜の木や樫の木などもつかうそうですが、

年輪が無い棕櫚の突き棒が一番よいそうです。

320x320_rect_7024233.jpg
320x320_rect_7024222.jpg

桧の出節丸太の納品先のご好意で、

現場の写真を送っていただきました。

 

店舗の柱として、枝(出節)の有る柱で、

樹木の感じを出して使っていただきました。

現場を見る機会が、実は少なく

施工した写真を見れるのは、

生産してる者には、嬉しいです。

P1080055.JPG
P1080057.JPG

前夜の神事に続き、

当日の朝は、歴史的な町並みの残る

旧城下町をとおり福娘さんたちの参拝。

吉兆(笹飾り)の販売も順調にすすみました。

 

天候は、2月にしては暖かく、夕刻には、

学校から帰った地元のこども達の姿も

境内の焚き火のまわりにみかけました。

 

夜には雨が降り出しましたが、

幟(のぼり)に紅白の幕など濡らさずに、

境内の撤収作業までつつがなくすみました。

 

日本の景気が良くなりますように。

「宇陀初えびす」

いよいよ                                       

明日の2月8日午前0時には、初えびすです。

前日は、神社境内の設営、吉兆(笹飾りの制作)など              

準備は、深夜に及びます。

P1080052.JPG

小寒が過ぎ、寒の入りになると

2月8日に向けて、

本格的に初えびすの準備開始です。

今日は、ノボリ立てです。

P1070933.JPG
P1070938.JPG

平成23年の準備もつつがなく進んでいます。

七草粥をたべました。                         

年始からの雪で、ホトケノザを見つけられなかったので、

六草です。                               

P1070932.JPG
P1070931.JPG

2011年の新年にかけて、

吉野地方も数十年ぶりの大雪。 

P1070920.JPG
P1070918.JPG

12月から乾していた、磨丸太に桁丸太が

雪にうもれました。

 

大雪だったので、山の木が、

雪の重みで、倒れたり、裂けたり心配です。

冬になり気温も昼でも

10度をなかなか超えません。

晩秋から冬は、

伐採期、磨丸太のつくりの本番。

P1070883.JPG

今年も

切り出した丸太は、

水の圧力で、皮をむき

P1070880.JPG

冷たく乾いた空気のなか、

干します。

よく晴れた日や、風の強い日は、

日陰に移動しないと乾燥の速度に追いつかず

丸太の表面が割れることがあります。

P1070892.JPG
P1070893.JPG

雪の日でも、風が強いと乾燥します。

注意の必要な工程です。

よく乾かさないと、よい色の磨丸太にならないので、

ギリギリまで乾かす必要があります。

平成22年11がつ15日旅行の続き 

一度は、「坂の上の雲」ミュージアムに、

行ってみたいと、思っていたので、

 旅行の自由時間に立ち寄れてよかったです。 

P1070873.JPG

松山城行きのロープウェー乗り場には、

ドラマ「坂の上の雲」の撮影にしようされた砲もありました。

P1070871.JPG
P1070870.JPG

 平成22年11月15日旅行の続き

P1070866.JPG
P1070865.JPG

路面電車に乗り、松山城へ

創建は加藤嘉明、賤ヶ岳七本槍の一人。

羽柴秀吉の軍事官僚。

関ヶ原の合戦では、徳川方に付き、

その戦功により1602年松山の地を治める。

その後、城主は蒲生忠知。松平定行と代わり、

幕末まで、松平家が14代続く。

松平定行は、徳川家康の異父同母の兄弟の子にあたる。 

P1070861.JPG
P1070868.JPG
P1070867.JPG

城下は、司馬遼太郎「坂の上の雲」の舞台。

感慨深いです。

平成22年11月14日旅行の続き

 金刀比羅宮を参拝したのちに

愛媛県の松山、道後温泉へ移動。

P1070864.JPG

ホテルで一泊、翌日の朝から道後温泉にて朝風呂。

贅沢。

温泉の注湯口に「従五位日下部」と文字が彫って有りました。

創建にかかわりのある人物なんでしょうか。

詳しい方、教えて下さい。

 

建物は「千と千尋の神隠し」の湯殿のモデルになったそうです。

夏目漱石の小説「坊ちゃん」の舞台としてが一番有名。

平成22年11月14日旅行の続き

讃岐うどんを食べたあと、

金刀比羅宮へ、

P1070830.JPG

山を駆け上がるように作られた

参道の階段をのぼっていくと、

P1070852.JPG

山の岩肌に天狗を掘り込んだ岩があります。

参拝者は、比較的平気に登っている方が多いですが、

なかなか登り応えのある参道です。

平成22年11月14日

地元商工会の青年部で、旅行にいきました。

旅行自体が数年ぶり、加入して5年目の私は初参加。

部内の大型自動車の運転免許取得者の運転で、レンタルバスにて移動。

経費削減。

朝八時に、奈良県を出発。昼過ぎに香川に、     

P1070816.JPG

中型車のバスがギリギリ通りぬけられる道を進み

うどん屋さん到着。

P1070817.JPG
P1070819.JPG

セルフが基本の讃岐うどん

有名店らしく混んでる。客の回転は速いので

少し待つと注文。

基本のうどんを頼み、天ぷら、稲荷寿司などを選んで会計。         

好みのダシ汁をかけて、食べる。  

P1070821.JPG

お問合せ・ご相談はこちら

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら
0745-83-3205

吉野を中心とした山林地域に生産拠点を置く木材メーカーです。
木材のなかでも、「磨丸太・絞り丸太・桁丸太」を生産販売しています。
見学希望の方は、ご連絡を下さい。歓迎します。

お気軽にお問合せください

お電話でのお問合せ

0745-83-3205

HP担当者 葛本哲雄

葛本哲雄(クズモトテツオ)

奈良県立香芝高等学校卒業
阪南大学卒業
数年間のサラリーマン生活を経て現在に至る。営業とHPを主に担当。歴史小説が好きで、よく読んでます。最近は三国誌関連の本が増えて嬉しい。

葛本林業

住所

〒633-2142
奈良県宇陀市大宇陀田原886