セイロンベンケイソウ

2022年 夏

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譲ってもらったベンケイソウの葉を水に浸しておくと、

10日くらいで小さな芽が葉の周りに出て育ちました。


その様子から「マザーリーフ」の愛称で呼ばれています。

 

南アジア〜東南アジアの亜熱帯の植物。

日本では、小笠原や南西諸島の海岸に見られ

和名「トウロウソウ(灯籠草)」

毒性の有る植物なので、誤食には注意です。

 

育つと2M以上になり、花を咲かすこともあるそうです。

 

 

 

タルキ丸太

令和4年7月宇陀市

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枝跡のある杉の節有りタルキ丸太です。

汚れを落とし、漂白した後の状態です。

結束して出荷します。

ニホンアナグマ

令和4年5月19日

仕事場の敷地内にアナグマが出没。

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正式名は、ニホンアナグマ 食肉目イタチ科アナグマ属

食性はタヌキに近くミミズや昆虫の幼虫を好むそうです。

多分、畑の野菜の一部も食べ荒しているようです。

穴掘りが得意なので、ネットの下にトンネルを掘って

畑に侵入します。

十津川村へ

令和4年5月 奈良県吉野郡十津川村

谷瀬の吊り橋へ行く機会がありました。

天気も良く人が多かったです。

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磨き丸太作り

令和4年4月 宇陀市

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桜が咲き暖かくなってくると、磨き丸太の製造も終盤です。

冬目だった丸太の表面が、夏の柔らかい表面になりツヤがなくなるので

また、晩秋まで製造はお休みです。

日陰で干してます。

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令和4年3月宇陀市

 

春分も過ぎ気温が上がり、磨丸太の寒さらしも

日陰に移動、

割れ避け袋をかけ乾燥作業を続けています。

磨丸太作りシーズン終盤

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令和4年2月宇陀市

 

朝は氷点下の日が続いています。

それでも日照時間も増えて

今季の磨丸太作りも、そろそろ終盤です。

春近しです。

2022年1月

令和4年1月2日

初詣に、桜井市の安倍文殊院に参詣してきました。

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受験生らしきお参りの方が多いのは、文殊院の恒例ですね。

2021年12月積雪

令和3年12月27日宇陀市

冬ですね。

宇陀市も積雪です。

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寒いと製造中の磨き丸太の色合いが良くなるので、歓迎です。

それでも、積雪は勘弁してほしいです。

雪があると作業が進まなくてこまります。

自然に勝てないですね。

2021年8月の結果

2021年12月宇陀市

今年の8月に切れ込みを入れた杉を

切り出し樹皮をむきました。

心持ち水分量が少なく軽い気がします。s-IMG_20211220_155651.jpg

2021年11月氷点下

令和3年11月29日宇陀市

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暖かい冬が続いていましたが、仕事場もいよいよ氷点下です。

寒さらししている磨き丸太も霜化粧です。

2021年桧出節丸太

2021年10月

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桧出節丸太を今年も製造しました。

令和3年10月磨き丸太作り

2021年10月

9月から続き、磨き丸太の製造が本格化します。

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杉に続き、桧の磨き丸太の製造も開始です。

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2021年磨き丸太作り

令和3年9月26日

今年も磨き丸太の製造開始です。

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まだ暖かな日が続きますが、製造期の始まりです。

冬の伐採にむけて

令和3年8月6日

宇陀市内

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冬の伐採に向けて木材の水分量を減らす試みで、

立木に切り込みを入れて、冬の伐採まで置いておきます。

 

初めて試してみたので、結果が楽しみです。

サワガニ

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2021年7月

職場近くの津風呂川に

時々サワガニが顔を出します。

数は少ないが、何匹か生息しています。

右のハサミが、左より大きいのが愛嬌があります。

白い朝顔

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2021年7月

庭の朝顔が開花。

夏ですね。

朝から白い花を元気よく見せてくれます。

梅雨の中の出荷準備

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令和3年7月7日

梅雨の長雨の中で、磨き丸太の仕上げ作業です。

地元奈良県の銘木市場

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令和3年6月上旬

外国産材の輸入量激減による

ウッドショックの情報を耳によくするなか

磨丸太の市場の競りに行きました。

 

ほぼ国産100%の丸太業界に直接的な影響はないようですが、

角材不足で、建築現場の進行が鈍化して、

間接的に影響がではじめているようです。

幕末伏見の戦跡

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令和3年4月下旬

京都を通る機会があり、

休憩に立ち寄った伏見で、

伏見の戦跡を見ました。

 

関ヶ原の戦いの前哨戦でも

伏見は激戦地でしたが、

幕末も徳川家にとっては、

戦況を決める戦場になった場所です。

磨丸太作り終盤

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2021年4月上旬

寒気がやわらぎ、暖かい日が続くと

磨丸太の製造も終盤です。

 

再開は、また秋から初冬です。

鯉のぼりの竿

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令和3年3月

杉材で鯉のぼりの竿の依頼を受けて山林より出し。

西日本では、先端の杉葉の穂先が必要なので

切り出しの際は、緊張します。

 

鯉のぼりの長さの約2倍が竿の長さの目安だそうです。

2021年積雪

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令和3年1月12日宇陀市

久しぶりの積雪

数日前から日中でも0度以下の気温からの

積雪。寒いと水を使う作業は、凍って大変です。

曽爾高原

2020年12月 曽爾高原

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機会があり、

曽爾高原でススキを見る事ができました。

気温は低いでしたが、晴天で明るい陽光に恵まれました。

2020年磨き丸太作り続き

令和2年12月下旬 宇陀市

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屋外での天日干しが進んだ丸太は、

倉庫の中へ並び入れて、乾燥させます。

期間としては、1年から数年。

梅雨と夏の猛暑を屋内で過ごして、

乾燥させます。

2020年冬

令和2年12月

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12月15日に積雪のある雪

磨き丸太の製造期です。

雪は厄介ですが

寒さは磨き丸太の製造に必要な要素です。

 

雪も降らないと夏の水不足につながるので、

降らないとこまります。

それでも、積雪は困ります。

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桧出節丸太の原木

2020年12月 宇陀市

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桧の出節丸太の原木です。

これから樹皮を取り除き

乾燥させて製品にします。

2020年11月磨き丸太作り

2020年11月上旬 奈良県宇陀市

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山林から切り出した丸太材は、

樹皮をとり除いて、

切り直して、背割りを入れて、

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天日に干します。

樹木の凍裂

2020年9月30日

宇陀市内の山林にて、

杉の立木に冬の寒さで、

樹木が裂ける凍裂を見かけました。

 

数年ないの気温と樹木の様子から

2018年から2019年の冬期のものだと思います。

 

宇陀市もマイナス10度近くまで

気温が下がることもあるので、凍裂現象が起こります。

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2020年磨き丸太製造開始

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2020年10月上旬 宇陀市

市内の山林にて、磨き丸太用の木材の

伐木を開始。