銘青会総務委員長日記24

平成28年2月20日(土)〜21日(日)

イオンモール橿原で

第3回奈良の森と木と家のフェスタに

参加しました。

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今年も、桧のカンナプール好評でした。

さて、木の話ではないのですが、

奈良のゆるきゃらや、

ヒーローのナライガーと共に、

会場に来ていた、悪役

「ブラックス将軍」

いい味だしていました。

つい、帝国予備軍会員証をもらってしまいました。

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つづく

2016年2月磨き丸太作り中

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平成28年2月16日

奈良県宇陀市

本当に近畿地方かと思うほど、

寒い中、

サイズの大きな磨き丸太は、まだまだ寒風にさらします。

ツララとかできてますが、

もう少し乾かしてから、屋内の乾燥に移行します。

寒いほど、綺麗な丸太の色がでます。

不思議です。

宇陀えびす2016

平成28年2月8日晴れ

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前日の準備

私も宇陀商工会青年部のメンバーとして参加。

竹の割りと成形を主に担当。

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その後、吉兆を作り

初えびす当日に備える。

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当日は、晴天に恵まれ

暖かささえ感じる陽気。

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毎年メンバーが変わりつつも

参加していただける福娘さん。

ありがとうございます。

今年、一年「幸多い」ことを願います。

黒豆ちゃん勝央SA

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平成28年1月下旬

配達の途中、中国道の勝央サービスエリアで、

黒豆ちゃん、再発見です。

数年前に見てから、

姿を見かけないと思ったら、

キャラクターグッズ販売してました。

購入しました。

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その後、無事に配達を終えて帰路につきました。

雪降り

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2016年1月19日

朝から降り始めた雪が、とうとう積もってしまいました。

この冬は暖で、もしかして積雪ゼロかと安心していましたが、

もうすぐ大寒。

寒いです。

寒風にさらしている丸太も雪が積もると、

身動きがとれません。

磨丸太の寒さらし

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2016年1月上旬

日光の当たり方や、風の方向などを気にしながら、

丸太を回転させて、乾きの悪いところに日光が当たるように、

日に何度も様子を見に行きます。

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樹皮のむきたての丸太は、赤くて暗い色をしています。

背割りを入れて、1週間〜1ヶ月くらい寒風にさらします。

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白くて明るい色合いに乾いたら、割れないギリギリまで日光に当てて、

屋内へ取り入れて、じっくり自然乾燥です。

七草粥

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平成28年1月7日

今年も七草の節句。

桁丸太市

平成27年12月22日

午前9時より

奈良県銘木協同組合の土場にて

せり売りが今年もおこなわれました。

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初氷

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2015年12月8日

暖かい冬です。

遅い初氷です。

寒くなってきたので、

今年は、杉だけではなく

桧丸太も製造しています。

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磨丸太作り最盛期2015

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2015年11月下旬

磨丸太の製造期もいよいよ最盛期。

今年は、暖かい日が続くので、気持ち伐採時期を

一呼吸遅らせています。

菅原神社火祭り2015年

平成27年10月25日

午後7時前より点火準備

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午後7時よりタイマツを十数人で肩にのせ歩き始め

時折、「よいと」のかけ声とともに

タイマツを胴上げする「さす」と、いう動作をして、

神社の石段へむかいます。

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そして、タイマツを神社の境内に奉納します。

「のぼる」や「おのぼり」ともいいますが、

漢字だと、奉ずるの意味をこめて「登る」か「昇る」だとおもいます。

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神事はすでに、タイマツの点火前より始まっていますが、

境内での神事は、タイマツの奉納から開始され、

神職による詔と、役(任命された担当者)によるお供えの奉納。

そして、最後に「ごくまき」お餅まきで締めです。

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雷神、菅原公をお祭りしているのと、

祭りに「ごくまき」をするので

収穫祭、特に米の収穫祭の意味合いが強いと感じています。

縁起にまだ詳しくないので、想像範囲です。

機会があれば、神社の縁起は知っておきたいです。

木の伐採

平成27年9月下旬

奈良県宇陀市内の山林

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時期としては少し早いのですが、

少し標高の高めで気温の低い山林で伐採。

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タイヤなどで、伐採時にキズをつけないように、

緩衝材を地面に置いて伐採します。

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切りだした丸太は、樹皮をむいて乾燥。

写真だと小さく見えますが、

細い部分で24センチ以上の直径があります。

2015年磨き丸太生産

平成27年9月上旬

周辺の田んぼで、稲刈りが始まるころ

細い丸太から、磨き丸太の製造開始。

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山林から、切り出した丸太は樹皮を水圧を利用して皮むきをして、

背割りという人為的な割れを丸太にいれて乾燥させます。

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まず、天日で十分に外気と日光にあてます。

気温が下がり寒くなると、乾燥速度はさがりますが、

製造期としては、15℃から0℃くらいの寒い気候が

適しているようです。

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表面から、表面の赤みと水分が抜けた丸太は、

屋内に収納して、

自然乾燥を開始。

出来上がりは、1年ほど待ちます。

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宇陀市大宇陀ライトアップ

平成27年8月29日夕刻より

大宇陀商工会青年部メンバーとして、

町並みのライトアップイベントに参加

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大き目の袋に、ヘリュームガスを充填して膨らまして、

内側からライトアップしました。

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ガスが予想以上に、袋から逃げるので再充填に手間がかかってしまいました。

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夕方の通り雨で、作業中にサワガニが歩いてきました。

市内の川や沢には、結構サワガニがいます。

銘青会総務委員長日記23

平成27年8月29日

奈良県橿原市内で、

奈良県銘木協同組合の研修会があり

銘青会メンバーとして参加。

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林野庁林政部 木材産業課より講師を招いての講演会

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その後、パネルデッスカッション

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参加者全員の意見交換会がありました。

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意見交換会を拝聴して、印象的な意見は、

「木材単体ではなく、和食文化とそれを提供出来る空間ごと、木材を海外へ売り込む」

と、いった考え方です。

 

磨丸太もアジア圏のみならず中東やアメリカ・ヨーロッパなどでも認識され、

使ってほしいです。

つづく

軍艦島上陸記

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平成27年7月6日 端島(軍艦島)上陸。

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長崎港より観光船に乗り出向。

およそ1時間で端島へ到着。

事前に、波が高いと上陸できなと聞いていたので、

上陸許可が出たときは、

嬉しかったです。

三割くらいの確立で、上陸できないそうです。

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昭和期に建造された「ドルフィン桟橋」とよばれる

係留場所から上陸。

東シナ海なので、波は常に高い。

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傘、飲食物、タバコ、の持込と

幼児の上陸は不可。

小雨の中、レインコート着用で、

まず集合。

docomoの携帯電話の電波は

やや弱いですが、通話可能範囲。

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諸注意を聞き、上陸者全員で

世界遺産登録を拍手で祝い。

ガイドさんの案内を聞く。

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上陸から目にする石と赤い色をした補強材の護岸は、

漆喰をベースにした「天川工法」とよばれる、

水に強い明治期の護岸工事。

今も昭和期のコンクリート護岸とともに姿を残しています。

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軍艦島という名前とは裏腹に

明治期から閉鎖までは、

民間所有で、主に三菱の所有の石炭の島。

軍事とは直接関係なく。

名前の由来は、

軍艦土佐(加賀型戦艦)に

島の外観が似ているからだそうです。

なぜ土佐か?

疑問の残るところですが・・・。

島では、

水の確保、緑の確保、10M越えの高波への備えが、

常に、課題になっていたそうです。

そして、スペースが絶対的に狭い。

SF「シドニアの騎士」の

シドニアの居住空間に似ていました。

とにかく、立体的に高い建物が島一杯に建造されて、

島独特の外観をかもし出していました。

指定された観光ルートを巡って、

桟橋から乗船。

島の外周を遊覧して、長崎港へ帰港。

おおよそ半日の端島(軍艦島)上陸観光でした。

施工現場

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2015年6月

施工会社さんの協力で、自社の磨丸太を使用した

施工画像をいただけたので、紹介します。

現場は奈良県内の住宅地です。

2015あきの蛍能

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平成27年6月20日

残念ながら、天候不順で文化会館での興行となりましたが、

今年も、あきの蛍能を開催できました。

商工会青年部の一員として、地元物産の販売促進に参加。

蛍能の竹灯篭つくり2015年

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2015年5月31日

宇陀商工会青年部メンバーで、

6月の蛍能の準備として竹灯篭(ロウソクたて)を作りました。

市内の竹林から、程よい大きさの竹を切り出し、

灯篭の形にカット。

50個近くの灯篭を作成しました。

前日からの雨も上がり、今年も無事に灯篭が完成です。

銘青会総務委員長日記22

平成27年5月23日

奈良県銘木協同組合青年会

第39回定時総会を

源ぺい橿原店にてとりおこないました。

                 つづく

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吉野を中心とした山林地域に生産拠点を置く木材メーカーです。
木材のなかでも、「磨丸太・絞り丸太・桁丸太」を生産販売しています。
見学希望の方は、ご連絡を下さい。歓迎します。

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HP担当者 葛本哲雄

葛本哲雄(クズモトテツオ)

奈良県立香芝高等学校卒業
阪南大学卒業
数年間のサラリーマン生活を経て現在に至る。営業とHPを主に担当。歴史小説が好きで、よく読んでます。最近は三国誌関連の本が増えて嬉しい。

葛本林業

住所

〒633-2142
奈良県宇陀市大宇陀田原886