大阪府から国道168号磐船街道を奈良県生駒市へ配達で走行しました。

あまり走らないルートで峠道です。

以前に走った時よりも道が良くなってました。

小休憩に車をとめた場所が、磐船神社(磐船明神社)です。

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天孫降臨の地の文字がみうけられ、

岩が折り重なるような場所があり、

改修工事中で、通り抜けできなかったのは残念です。

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奈良県内にある銘木市の風景です。

たぶん国内でも毎月ある定期市としては

最大の市場だと思います。

 

山林の仕事にたずさわる人口が、

減少するなか、良質な山林も減り。

それにともない生産される磨丸太も減ってきているのが現状です。

2月8日に、宇陀市大宇陀区の恵比須神社で、

初えびすが催されました。

私も宇陀商工会青年部大宇陀支部の一員として準備、運営に参加してきました。

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境内では、笹飾りの「吉兆」を福娘さんたちが販売。

福娘さんが、境内を歩くだけでも華やぎます。

「吉兆」を笹飾り福娘さんから手でわたしてもらう姿は、

風情があって良いものです。

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神社の周辺には、露天の店が立ち並びにぎわいます。

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境内の焚き火の周りの腰かけ丸太は、

葛本林業が作りました。

ご利益がありますように。

お天気の良い日に、倉庫の外で作業をしていると、

「このあたりに、パン工房はありませんか」と、

ドライブ中の方に良く声をかけられます。

パン工房「のら」さんを訪ねに来た人だとわかるので、

「すぐそばの神社の鳥居のよこですよ」と、こたえています。

本当にすぐそばなんです。

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雑誌に載る機会が多いのか、他府県ナンバーの車が多いです。

パンはハード系で、味わい深いです。

 

追伸 残念ながら「パン工房のら」さんは、三田市へ引越しになりました。

三田市の近くの方は、ぜひ探してみて下さい。

春や秋には、材木関連の展示即売会が各地でおこなわれます。

わたしも展示即売会に販売で参加します。

地域の材木店さんや、家を建てようとしている一般のお客様と

直接会える貴重な機会だと思っています。

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会場には、基本的にあまり大きな商品は持ち込めないので、

注文を会場で頂いて、後日発送したりもします。

平成22年の大寒は、暖かい日がありましたが、

年末からの冬期は、切り出した木の皮をむきます。

昔は、刃物やヘラを使い皮をむいていましたが、

今は、水の圧力でむいてます。

写真は、細い丸太ですが、太くてもむき方は、同じです。

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「寒くないの?」と、よく聞かれます。

ものすごく「寒いです。」

昼間でも気温が氷点下の日などは、痛いくらいです。

でも、丸太材は冬に皮をむいて寒風にさらさないと、

良くならないので、寒い中でもむいてます。

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今年も良い丸太ができてきました。

吉野地方も年に何度か雪が積もります。

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1月は昼間でもなかなか気温が10℃まで上がりません。

それでも、軒先にできるツララが年々小さくなっている気がします。

3年前にクヌギを切る機会があり、切ったクヌギを持帰り、

シイタケの菌を植えて、近くの林にふせておいたのが、このシイタケです。

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春と秋に毎年はえてきていたのが、

この寒い中、収穫できました。

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収穫したシイタケは、天日で干してから食べます。

天日で干すとびっくりするぐらい小さくなります。

晩秋から初冬にかけて、

奈良県の吉野地方や京都府の北山・京北地方の各所では、桁市場が開かれます。

切り出された桁丸太材は、各地の市に集められ、セリを行い販売されていきます。

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私どもも、良い材をさがしてセリに参加しています。

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購入した桁丸太材は、持帰り皮を取り除き、

背割りをいれて、自然乾燥し商品にしあげます。

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桁丸太材の市の開催箇所も年々減少傾向で、ピーク時の半分以下になってきています。

山での良材が減り、生産量も減ってきていると感じています。

配達や営業で、県外に行った時の楽しみは、

綺麗な景色と、

なんといっても、食事です。

コンビニ弁当やカップ麺のこともありますが、

今回は豪華でした。

 

桜えびのかき揚げ丼、シラスと桜えびの丼、桜えびのお味噌汁。

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小休止に車をとめた由比港。

朝10時の開店前だったのか、行列ができてました。

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駿河湾が桜えびで、有名なのは聞いていましたが、

揚げたてを漁港で食べると旅情を感じます。

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皆さん、かき揚げ丼や、かき揚げうどんを港で食べるのですが、

ほとんどの方が、桜えびのかき揚げを単品で注文して

お土産にしていました。

宅急便で送る方も多いようです。

人気商品なのか、一家族で五枚までの限定だそうです。

おいしいのでわかる気がします。

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東名高速道路を運転してきました。

東名高速道路と国道1号線を走る時の楽しみは、 

富士山です。

すごく綺麗に見える時は、得した気分です。

今回は、浜名湖の夕日も見れました。

奈良で育ったせいでしょうか、 

海はもちろん、琵琶湖や浜名湖などの大きな湖をみると、

遠くに来た気分になります。

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気温が下がり、植物の成長が緩慢になる晩秋から冬は、木の伐採期です。

木の内部の水分量が少なく、

また磨丸太にするのに木肌にツヤのある時期でもあります。

 

寒い季節でもヘルメットをかぶり、作業をしていると汗をかきます。

山林で傷つけないように切り倒し、材木として頃合の長さに切り直して、搬出。

 

最近は、ヘリコプターでの搬出も増えてきましたが、

ヘリコプターの着陸地点が無い場合、

伐採量がある程度無い場合、搬出経路が近い場合は使いません。

林内作業車やトラック等あとは、人力の搬出です。

 

架線(ワイヤー)を張っての集材搬出方法もあるのですが、

その規模の伐採だとヘリコプターの搬出を選択するケースが多いようです。

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平成21年 奈良会場の10月29日に、参加してきました。

当日は、屋内の磨丸太類の即売の応援に

奈良県銘木協同組合青年会(銘青会)の一員として参加。

商品の磨丸太も出荷しました。写真は、10月中旬の搬入風景です。

屋外の原木素材の即売は、好調だったようです。

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宇陀市大宇陀区田原にある

菅原神社で、火祭りに参加しました。

地域を上と下の二組に分かれて、一本づつ二本のタイマツを

十人前後の人数で担ぎ、神社までの石段を駆け上がります。 

 

 私も田原地域の出身として、ほぼ毎年担ぎ手として参加してます。

火祭りは、珍しいのかカメラを持った方の数が年々増えてきているようです。

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タイマツの材料は主に竹です。参道の石段を登ったら、

そのタイマツを神社の境内に立てます。

このタイマツが登った後、境内での祭りの神事がはじまっていきます。

今年も無事にお祭り終わりました。

台風一過で、10月8日の午後から奈良は天気も回復してきています。

直撃コースでしたが風上に入ったのか、今のところ風の被害は少なそうです。

平成9年と平成11年の台風による風倒木の被害は、甚大でした。

 

ただ、大雨により各地で、土砂崩れがあります。

数日すれば被害箇所が増えそうで、心配です。

幸い主要交通は無事のようです。

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雑木の林に入ると、アケビの実をこの季節は目にします。

味は甘く、香りもあります。

実際には、種が多くて、口に含むだけで、

食べるところは、少ないんですよ。

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地元の小学校の運動会の準備に参加。

 

百年以上の歴史のある学校ですが、

少子化に伴う統合により近く廃校です。

学年生徒数が、数人の状態でいたしかたないですが、

卒業生の一人としては、さびしく感じます。

友人のU君が、秋の連休に旅に行った時の写真を送ってきてくれました。

上高地から黒部平をぐるっと歩いてきたそうです。

 

現場の山林にはいきますが、旅の山登りは最近では行ってません。

大峯山や大台ケ原は、よく行ってた時期もありました。

屋久島も登ると歩きごたえがあります。

 

三朝温泉の奥に、投入れ堂がある三徳山も

距離こそ短いですが、大峯山に劣らずの山でしたよ。

一番最近は、岐阜城を見に稲葉山です。

写真を見ると、上高地も黒部も行ってみたいです。

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平成21年秋のシルバーウイークのはじめ、県内のお客さまが、

お茶室用の材を探しに来られました。

赤松をメインの柱にして、もう一方にコブシを使い。

錆丸太で、廻縁(マワリブチ)と天井棹(サオ)に使うとの事。

赤松もコブシも変木と言われる商品で、

一本一本個性的で。太さ、曲がり、色合い等々。

お客さまのイメージに近いものを探すのがなかなか難しい。

だから、お客さまに「これがいい」と言ってもらえると、嬉しい。

この日もお客さまに、

納得してもらえる商品が見つかったと思います。

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吉野を中心とした山林地域に生産拠点を置く木材メーカーです。
木材のなかでも、「磨丸太・絞り丸太・桁丸太」を生産販売しています。
見学希望の方は、ご連絡を下さい。歓迎します。

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HP担当者 葛本哲雄

葛本哲雄(クズモトテツオ)

奈良県立香芝高等学校卒業
阪南大学卒業
数年間のサラリーマン生活を経て現在に至る。営業とHPを主に担当。歴史小説が好きで、よく読んでます。最近は三国誌関連の本が増えて嬉しい。

葛本林業

住所

〒633-2142
奈良県宇陀市大宇陀田原886