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2012年12月25日

寒風に当てて、磨丸太としての色を出す間は、

雪が積もるたびに、雪を掃きおろします。

樹皮を取り除いた後、あまり長い間、

雪をそのままにしておくと、雨だれのような模様が入ってしまうこともあり、

できるだけ、早く掃きおろしたほうが良いのです。

手や足の先は痛いぐらいに冷たいですが、

雪を掃くと、汗をかきます。

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2012年12月10日

初雪です。暖冬と聞いていたのに、早い雪です。

山に、切り出し中の丸太があるので、

この時期の積雪はツライ。

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吉野山の奥千本桜の奥、義経記で有名な金峯山寺の奥で、

桧を中心に切り出しをしています。

ヘリコプターでの集材予定です。

ヘリコプターで、集材してももらうためには、

丸太材を集め揃えて、集材できるように

荷造りをしないといけません。

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2012年12月1日土曜日

 橿原市内の「和楽心」さんで、忘年会を行いました。

魚の美味しいお店で、鍋を囲んで無事に終了。

飲み放題でしたが、飲酒運転はできないので、

お酒を控える傾向のある今日この頃です。

                                       つづく

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2012年11月29日

桜井市内にて

不定期ですが、冬季になると奈良県内で、

桁丸太用の杉材のセリ市があります。

年々、生産量は減りつつも、一定数の需要はあるので、

市も大切な仕入れ先の一つです。

 

仕入れた、丸太材は持ち帰り、

樹皮を剥き取り、背割りを入れで、寒風で干して、

倉庫に取り入れて、自然乾燥の日影で干します。

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北陸道の賤ヶ岳SAのトイレに木材ペレットのストーブがありました。

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寒さの厳しくなるこの頃、配達の途中で暖いと嬉しいです。

 

SA内売店は、石田三成の居城、佐和山城に近いので、

「のぼうの城」のPRいっぱいです。

あと、戦国武将のグッズが多いです。

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晩秋の朝晩が冷え込むころ、

収穫した大根を漬物にするために、

天日で干します。

シワができて、乾いたら、塩で漬けて

市販の沢庵のモトを入れて沢庵漬けにします。

冬は、寒いので苦手ですが、漬物が美味しい時期です。

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2012年11月3日

桜井市内の田んぼであった、農業体験に参加。

トラクターと綱引き、一輪車で競争とイベントもあり,

サツマイモも持ちきれないほど掘りました。

モミ殻で、焼き芋も作ってくれたりの秋、晴天の一日でした。

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2012年10月28日

 今年も無事にタイマツが参道を登り、菅原神社の境内に奉納されました。

タイマツの点火直前まで、雨の降っていましたが、19時には雨もやみ、予定どおり点火。

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10月も中旬を過ぎ、

そろそろ木の切り出しシーズンです。

今年は、10月でも暖かい日が多く、

現場で、カエルとかに遭遇します。

写真はモリアオガエル。

大きいのになると、7〜8センチくらいのもいます。

2012年10月9日

銘青会事務所にて、役員会議。

遅刻しつつも参加。

まだ早いのですが、忘年会の日程がほぼ決まり、

場所とプランも大筋で決定。

鍋です。

10月中に、出・欠席の案内ハガキを送ることになりました。

ちゃんと出席できなかった年もあるので、

今年は出席したいです。            つづく

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2012年9月

三重県内の現場へ桁丸太を直送しました。

写真は、現場の基礎の様子。

写真では、わかりにくいですが、

大きな邸宅だと思います。

 

現場への直送は、意外と機会が少ないので、

ワクワクします。

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久しぶりに、

長尺モノの磨き丸太を運送時に固定する

「荷物止めの帯」を新調しました。

締める力も強くて、いい感じです。

少し高めでしたが、日本製。

 

形状は、よく似た商品でも使い勝手の悪いものもあり、

今回の「荷物止めの帯」は当たりを引いた感じです。

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写真は、奈良県内の黒滝村領内、

位置的には吉野山の裏にいちするあたりに有る山林です。

まだまだ暑いですが、冬の伐採予定の丸太を下見に行くことも増えてきます。

大雨のたびに警鐘はならされますが、植林をした山林は、ある一定の間隔で、

伐採をして木と木の間を成長に合わせ広げてあげないと、

山が枯れて、保水力の低下にもつながります。そんな、枯れた山が増えてきています。

大雨のたびに、心配になります。

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環境意識の高まりと省エネ志向で、街を歩くとグリーンカーテン用に

栽培されたゴウヤや、朝顔、ヘチマなんかを見かけます。

年々、夏の暑さが厳しくなり、雨の降り方も極端になりつつあります。

虹を見る機会が増えているような気もします。

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平成24年8月29日

奈良県銘木協同組合の敷地内にある青年会(銘青会)の役員会がありました。

旅行先は、熊本城を見に行く方向で決まりそうです。

また、今年度は頻繁に会議を行っている目的は、何か新しい商品やコンセプトを思考しているためです。

                                                   つづく

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タルキ用に使う細い丸太は、注文を受けてから、

長さを切り揃えます。

2M使いのモノが多いです。

3Mや4Mを超える注文をいただくこともあります。

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神社の鳥居の材料として使う丸太を

注文していただく事があります。

背割りの無い丸太を求められる場合が多く、

乾燥材は背割りが有るので、山林への切り出しの丸太になります。

 

切り出した丸太は、すぐに皮を剥ぎ

、割れない程度に表面を乾かして、出荷します。

写真は杉です。桧丸太の鳥居も注文を受けます。

夏期は、あまり良い丸太が取れないので、おすすめできないんです。

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夏の庭にクチナシが咲きます。

虫や病気に弱いので、増えないのですが、一株だけ良く育って、

甘い香りを楽しませてくれます。

2012年8月1日

奈良銘木協同組合内の銘青会事務所で、会議がありました。

会員研修旅行は、来年の春〜初夏で、予定を組むことになりました。

まだ、行き先は未定ですが、1泊です。

温泉のある場所がいいのですが、なかなか決まりませんね。

                                つづく

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吉野を中心とした山林地域に生産拠点を置く木材メーカーです。
木材のなかでも、「磨丸太・絞り丸太・桁丸太」を生産販売しています。
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HP担当者 葛本哲雄

葛本哲雄(クズモトテツオ)

奈良県立香芝高等学校卒業
阪南大学卒業
数年間のサラリーマン生活を経て現在に至る。営業とHPを主に担当。歴史小説が好きで、よく読んでます。最近は三国誌関連の本が増えて嬉しい。

葛本林業

住所

〒633-2142
奈良県宇陀市大宇陀田原886